自己破産申請中に新しいカードを使いたい

スポンサーリンク

自己破産申請中に新しいカードを使いたい

弁護士事務所に相談して年内には自己破産を申請し破産宣告を受ける予定です。手持ちのクレジットカードを使えなくなっていて、多少不便を感じていたところ、住宅ローンをお願いしている銀行から金利優遇されるということでクレジットカードを作れるということで作ってあったのを思い出しました。そのクレジットカードは一度も使ったことがなく忘れていたのですが、その銀行の連携会社からのカードが届きました。試しにと思って atm に行きキャッシングの利用額照会をしてみましたら、額面通りのお金を借りられるということがわかりました。この場合はクレジットカードを実際に使っても良いものでしょうか?自己破産中なのですがやはり生活にはお金が必要なので利用できるなら利用したいです。このカードは支払いが住宅ローンを頼んでいる銀行からの引き落としとなるようです。しかし当然ですが破産手続きをしているので口座に残っているお金はほとんどありません。
カードローンクレジットカードは簡単にお金借りられますから気楽に借りてしまいますよね。でもあなたの場合そうやって行って自己破産にまで追い込まれているのではないでしょうか?そして今自己破産を申請してるわけですからこのことがばれたら申請手続きそのものが頓挫してしまいますよ。弁護士さんからは今持っているクレジットカード全部出すように言われたのではないでしょうか。もちろん更に新しくクレジットカードを作って使うと言ったことも駄目だよと言われたんではないでしょうか。その辺りは弁護士さんの指示に従っておとなしくしておく方が無難です。住宅ローンの会社がクレジットカードを送ってきたというのはおそらくクレジットカードの更新手続きですよね?なのでしばらくするとそのカードそのものも使えなくなります。今のうちに借金を繰り返してしまおう、と思われるか弁護士の指示に従って新たな借金はしないように考えるかはあなた次第だと思います。

自己破産申請中に現金による支払いはできますか?

自己破産を申請している者なんですがこの前通信販売のショッピングをしました料金は後払いでコンビニ払いとか現金払いを選びました。これって別に自己破産申請中であっても大丈夫ですよね?弁護士さんにこう言ったことも話す必要があるんでしょうか?
破産申請中であっても信用があまり関係がない支払いは普通にできます。現金での支払い後払い着払いコンビニ決済デビットカード払い、これらは信用があまり関係ないので問題ないと思います。弁護士に言うか言わないかは正直どちらでもいいのでは?現金払いで支払いが完了しているのであれば特に何も言われないと思いますけど。あと現金で支払いをしたら自己破産の申請が通らず自己破産が認められないのかという心配があるかもしれませんが裁判所はそこまで個人の現金支払いの実績とか、細かすぎるチェックをしないです。スーパーで何を買ったとか小銭を使ってタバコを7箱買ったとか、そんなことは調べないですよ。通販の買い物も同じ扱いではないでしょうか。とはいえその通販で買った商品の価格にもよりますけど。数万円程度なら多分大丈夫です。

自己破産免責中のクレジットカードについて

自己破産の決定がされたんですが給与口座の銀行、この給与口座の情報については破産手続きのために提出物として口座の取引履歴も裁判所に出しております。給与振込のために口座を開いた時一緒にクレジットカード発行されました。自己破産を決めた時にこのクレジットカードでは借り入れはしていませんでした。なので債権者のリストにはこのクレジットカードはれていません。お支払いの口座は日頃の生活費を引き落としされていますから今も使っていますし、キャッシングと一緒になっているカードでありまして、私が管理しています。弁護士に債権リストに載っていないカードだったので出していないわけですが、今月ちょっと弁護士費用が払えなくなって、他で生活費を切り詰め無理をしてしまったためにちょっとお金が厳しいです。なので今持っているキャッシュカード現金を3万分かりたいなと思ってるんですけど可能でしょうか。心配なのはこのカードでキャッシングしたら免責が許可されないかということです。
あなたが破産手続きをされているのであればその手続きが始まった時にブラックリストに載ってると思います。そのクレジットカードは利用停止されているのではないでしょうか。キャッシングだけじゃなくて与信不可の状態ですから、作成された時は良くても現時点では会員規約によって解約という扱いになっているのだと思います。カードそのものは返却の依頼がなければ返さなくていいですが、カードを使ってキャッシングをするという行為そのものは、自己破産の申請をしているというのに借金を繰り返すということになるので免責不可となる可能性は高いです。弁護士費用がかさんで生活費を圧迫したということであれば弁護士費用も分割で払うように交渉してみたらどうでしょうか。弁護士さんは自己破産を検討している人が経済状態が良くないことは知っていますので無理のない返済を援助してくれるはずです。新たにキャッシングをしてしまうよりずっといい方法だと思いますよ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする