自己破産申請と銀行口座の凍結について

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自己破産申請と銀行口座の凍結について

自業自得なんですがすごく不安なことがありまして相談したいのですが私は今自己破産を申請している最中です実は今給与振込をしてくれている銀行からも多額の借入をしているんです。もし自己破産の申請をして免責が認可されたら、口座が凍結しますよね。勤めている会社にも自己破産をしたということは伝わってしまうのでしょうか?私の借入先の銀行と給与の支払い口座は同じなので私の自己破産の連絡が当然情報として共有されると思うんです。そうなると銀行の方から私の会社に自己破産の情報が行くのでしょうか。もちろんすでに今月から給料の振込してもらうところは違った輪行に変えてもらったんですでも突発的に発生するんですやり取りする口座が今私が借りてる銀行なんです。交通費など少額なので、破産をして凍結されたとしてもそれほど支障はありません。私が一番強いのは自己破産したことがバレて噂になったり会社から不利益を被ったりしないかどうか。。。弁護士さんは自己破産の原因に会社が私をクビにすることはできないから大丈夫だよと言ってくれていますが本当なのかどうか心配です。
一度破産銀行が凍結されてしまった過去があります勤め先の給与振込銀行ではありましたが口座凍結によって会社に知られることはありませんでした。とはいえ給料が差し押さえられたりしますよね会社の給与支払いをしている部分には知られるかもしれません。経理担当者家人事担当者が職務上を知ったあなたの秘密をあなたの会社のメンバーにそれは守秘義務違反と言うことになりますあなたがそれによって不利益を感じたのであれば損害賠償請求だってすることができるのです。ですからかと良い人事担当者のその人がまあまともな人であれば会社中に知れ渡ることはないと思います。でも世の中にはいろんな社員がいますよね。もしあなたの会社の人事担当者家給与支払担当者がそう言った個人情報を知った時にみんなにバラしてしまうようなタイプの人だと、それは不運ですが仕方がないことです。あるいは小さい会社で社長が自ら給与計算して銀行振込してるような会社だったり、あるいは社長の奥さんが全て把握してるような小規模の会社だと、そういった情報が社員全体に噂になって広まる可能性もなくはないです。会社は個人の自己破産とか個人の山に入ってこないはずです。中小企業あるいは大きな会社なら個人の事故や災害離婚など身近なトラブルがいろいろ洗礼があったはず。そんなことにいちいち騒いでいたら会社として機能しないので基本的に会社はあなたの経済的な事情をそれほど深刻に考えて噂にしたりいづらくさせたりすることはないと思います。弁護士さんがおっしゃっているように自己破産を理由にクビにしたりするのは違法ですから、もしそういったことがあれば言、訴えて戦うことだってできるのです。
ちなみに銀行口座は凍結するというのは、金融機関の間では自己設定と言うらしいですこれは入金停止出勤停止入出金停止といった種類があるようですが自己破産をして銀行側の人が対応するのは普通出勤停止ですその口座からお金を出さないということなので入金する人の側、振込をする側は普通に入金ができるだけなので、口座が凍結していたとしてもすぐに気づくことはないと思います。入金が銀行にとっては好都合なわけですからたとえその口座の持ち主が自己破産をしていたとしても入金まで止める必要はないからです。なのでそういった点で心配しなくてもいいですよ。おそらくばれません。もし詰めてる会社の社長さんがすごくこだわりがある人で金融機関の情報や不動産会社の競売物件をことごとく調べている人であればもしかしたら何らかの情報からばれるかもしれませんがそんな人滅多にいませんよね。自己破産が銀行凍結処理でバレてしまうケースとしてよくあるのが取引先の誰かがその銀行の取引先同士が話し合ってる間にいつのまにかばれてしまうというケース。これは厳密に言えば個人情報の漏えいですしプライバシーの侵害にはなるんですが取引先同士が飲み会で雑談ってしますよね。そういったときになんとなく情報が漏れ心配がある社員の情報が会社側に漏れるということは聞いたことがあります。

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